ひたち海浜公園のコキア

2021.10.15 ひたち海浜公園にて

コロナ禍で久しく外出を控えていたが、コキアが見ごろと聞いて、重い腰を上げた。我が家から勝田駅まで私鉄とJRで片道3時間の道のりだ。常磐線はいつのまにか品川始発になっていた。
天気も良く、コキアのPRも行き届いてか平日というのに、園内は結構な人出だ。よく手入れされたコキアは、評判どおり圧巻だったし、また丁度見ごろのコスモスや秋の花々の競演も、植栽の心意気が伝わり、お見事という印象だった。ただ残念なのは、コキアをはじめ花々の説明がまるでなかったこと。見てもらおうという意気込みは十分感じられたのに。

ご参考までにコキアのネット情報を記しておこう。学名 (Kochia scoparia) 和名はホウキギ、原産地はヨーロッパの荒れ地、花ことばは「恵まれた生活」だそうだ。特徴は園芸分類では1年草の草花で、鑑賞期が6月から11月と長く、また暑さに強く寒さには弱いということだった。

さてこの公園、コキアだけでは勿体ない・・のだが広すぎてどうにもならない。砂丘エリアや樹林エリアもあるそうだが・・。米軍基地の跡地利用らしく現在の開園面積は、予定の半分強192ha(東京ドーム41個分)とか。
ついでに茨城県といえば、2021年度都道府県魅力度ランキング(ブランド総合研究所発表)は最下位だったか。前述のような人集めのできる場所は他にもありそうだが。それだけでは、魅力度はあがらないということか。統計物はその根拠を吟味することが肝要だ。

第100代内閣総理大臣

昨日、第100代内閣総理大臣が誕生した。ちなみに第一代内閣総理大臣は
明治18年(1885)に誕生した伊藤博文氏だそうだ。 第100代は初代から
約136年後ということになる。

昨夜の第100代岸田文雄新総理の記者会見では、新資本主義、成長と分配、
経済安全保障、先端技術投資など、いくつかのキーワードがあった。
現在、巷の多くの企業は、DX(デジタル技術による変革)が命題と聞く。
国政においても、そのあたりの意識は欠かせないはずだ。

第5波コロナ禍も落ち着きを見せる昨今、衆議院解散、総選挙も間近に予定
されている。果たして新政権が思惑通りとなるのか、否か。月内には決着が
つきそうだ。

我が家でみた中秋の名月

我が家で見た中秋の名月はこんな感じでした。
「中秋の名月とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。(中略)中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったといわれています。(国立天文台ほしぞら情報より)」だそうです。

緊急事態宣言下の今だからこそ、家で月をめでるぐらいのゆとりは大切かもしれない。東京の新規陽性者数も、ここにきてなんとか300人を割る日もでてきた。高齢者のワクチンも90%をこえ、国民全体でも50%を超えたと聞く。とりあえず第5波は収まる気配となってきたが、さて次はどうなることやら。巷では自民党総裁選4候補が、弁舌をふるっている。次の日本を背負ってくれるのは、果たして誰なのか。そろそろコロナともお別れしたいのだが。

旅を思い出すことは・・

” 旅を思い出すことは、人生を二度楽しむこと。”  これはメンデルスゾーンの名言らしい。そんな言葉にふれて、この度写真ブログ、TAISE-blogをリニューアルした。写真をギャラリー風に並べているので、一度覗いてみていただきたい。

賛否両論だった東京オリンピックも終わったが、コロナ禍は一向に収まる気配がない。1日の感染者数が2万人越えとか、よその国のはなしではなくなった。お騒がせしたワクチン接種も小生らは無事終えたが、ブレイクスルーなどという脅威もあって、まだまだ油断はできない。巷では5度目の緊急事態宣言の真っ最中、あまりに学習能力がなさすぎる。ブログネタの仕入れもままならず、日々心穏やかとはいいがたい。

コロナワクチン接種―大和市の場合―

大和市のコロナ接種体制は集団、個別、移動体、3本の矢がウリだった。
実際にふたを開けてどうだったか。現時点では85歳以上に続いて75歳以上85歳未満の予約受付中で、接種は6/7からだ。ただこの予約5/24に始まったが、電話はまるでつながらず、インターネットも1時間そこそこで7/24までの予定枠満杯、といった有様だった。65歳から75歳未満については6/7から予約開始、6/21から接種で鋭意奮闘中のようだが、この世代の7月中決着、さてどうなることか。

大和市の人口は約24万、各世代ごと決して予測できない数字ではないはず。しかしこれまでの経過をみれば、確かに器は作ったが打ち手不在?で、誰かがいっていた「逐次投入、小出し」が的中しているようだ。
このあたりのハンドリングは、偏に長のリーダーシップにかかっているといわれるが、なんともリーダー不在の様相だ。折しも市長のパワハラ疑惑も報じられていたが、そんなことが災いしているとは思いたくない。
手際のよい他の自治体の話をみるにつけ聞くにつけ、わが町は・・だ。現在は、基礎疾患のある人の接種券申請が広報されている。