コロナ感染リスクの妙

この駅近くの遊園地も再開したらしい

新型コロナウイルスの感染リスクについて、韓国や台湾などの研究が報じられている。特に注目されるのは、発症前後の人からの感染力が最も強いということだ。小生ら素人にはどの時点で発症というかはわからないが、要するに感染するには一定量のウイルス量が必要で、他方再陽性者や発症後1週間程度の感染者は、ウイルス量が低下していて、人に移すリスクは低いということらしい。最近、我が国の有識者らにも、これらの情報を是認する発言が多くみられるようになった。

我が国についていえば、過酷な日常を強いられながらも、なんとか第一波は落ち着いてきた。そして今、第二波、第三波への正念場を迎えつつある。

引越ししました

小田急江ノ島線南林間駅西口駅前

サイトの引越しではありません。住まいの引越しです。住み慣れた横須賀を後に、縁もゆかりもないこの地、大和市南林間に来ました。これを機にブログの体裁も少々いじっています。独自ドメインでのWP利用です。お付き合いいただければ幸いです。

コロナ渦中の統計あれこれ

3密のこのにぎわい 今は・・(フィレンツェ)

新年早々しばらくお休みしてしまいましたが、ようやく身辺も落ち着き、ぼちぼち情報を発信していきたいと思います。

早速ですが今日は、今渦中にある新型コロナウイルスについて、報道されている各種統計値に、少なからず疑問があったりして、記事の材料としてみました。例えばPCR検査による陽性率もその一つです。この陽性率は陽性者数/PCR検査者数で求めると思うのですが、我が国でのPCR検査対象者は、全く人為的に選定されています。

陽性率が低い国は死亡率も低い。これって本当? だってPCR検査対象者の選別は、国によって違うのでは? 例えば我が国みたいに十分陽性が疑われる人がPCR検査の対象となっていれば、当然陽性率もあがるでしょう。我が国でいえば陽性率が高いのは、関係機関がいかに的確にPCR検査対象を選んでいるか、ということ。各国の陽性率を比較して云々は⁇ そんな気がするのですが・・・。