JUGEMからWPへの移転

JUGEM管理画面の一例

これまで利用してきたGMOペパポのJUGEMブランド無料ブログを、当独自ドメインWPに全面移行する作業を試みた。 この作業では、多くの先人の知恵を拝借した。移行作業に興味のある方のために、その一端をご紹介しよう。


作業内容は、約2年間150余編の画像付きブログをJUGEMから取り出し、既設の独自ドメインブログに、公開日順に張り付けるというもの。
(1)JUGEMからテキストのエキスポート
   エキスポートされるファイル形式はXML、このファイル形式はWP
   ではインポートできないということで、エキスポート後、先人の
   知恵を拝借してMTファイルに変換する。
(2)JUGEMから画像ファイルのエキスポート
   画像の一括エキスポートはなんだか一手間いりそうなので、JUGEM
   からの画像取り出しは断念。よってJUGEMには画像ファイルを残し
   たままだ。幸い投稿画像のコピーがPCにあり、これを活用すること
   とした。よって、MTテキスト上でJUGEMの画像読み込みHTMLは、
   すべて削除した。もし削除漏れがあると、JUGEMに画像を呼びに
   行く、ということになりそうだ。
(3)WPにインポート、ブロック編集で統一
   MTファイルをWPにインポート完了。インポートされたテキスト
   は、既存のブログも含めて公開日順に並んでいた。次の作業は、
   一編づつ画像をPCから
   読み込み、ついでにブロック編集でテキストのフォマットなども
   調整した。
(4)移転作業終了
   既存JUGEMブログのヘッダーに転送コマンドを挿入して、全作業は
   終了した。延べ作業時間は、先人の情報入手時間を覗けば5時間程度
   だったと思う。
   この作業で最も懸念されたのは、既存ブログとインポートブログの
   並び順だ。このためテスト的に数編のブログをインポートしてみて、
   並び順などの確認作業も行った。なお、WPの並び順については、
   プラグインも用意されていると聞いた。

JUGEMのブログサイトは、無料版でもかなりのカスタマイズが可能で、2年間色々遊ばせてもらった。ただかゆいところに手が届かないもどかしさもあり、結局独自ドメインの取得、移転という作業に相成ったというわけだ。

ONLINEでみたCP⁺2021

CP⁺2021はOnlineでの開催となった。このショー、主催者によれば、”カメラ写真映像分野における技術・文化・産業の発展に貢献することを目指す” という。
いつもならパシフィコ横浜で開催されるこのショー、昨年はコロナ禍で中止となり、今年はnlineでの開催となった。

来て 見て さわって・・ 熱心なカメラファンではないが、やっぱりあのリアルの高揚感はない。ただ内容的にはリアル以上という印象だったが、それが功を奏したとは思えない。閲覧者をそう長時間サイトに引き留めるのは困難だ。online固有のショーの見せ方、ターゲットの絞り込み、そういったものを感じるCP⁺2021だった。

アンケートにみる大和市の魅力

過日実施された「大和市の魅力・子育て」に関するアンケート結果が、市のホームページに掲載されている。

アンケートは、大和市の魅力・子育てについて問うもので、例えば大和市の魅力では、”買い物がしやすい” ”防災対策が充実している” など14項目があげられていた。回答者はこの中から選ぶ形式となっている。
結果の一例を示すと、まず「大和市に住んでみた満足度」では、満足・やや満足が75%、また「転居を考えている人に、大和市を勧めたいと思うか」については、思う・どちらかというと思うが55%、一方、思わない・どちらかというと思わないが14%、さらに大和市の魅力一つだけという問いには、票の多い順に ”公共交通が利用しやすい”25%、”買い物がしやすい”18%、以下”図書館など公共施設が充実している”、”地理的に災害被害のリスクが低い”、などと続く。
以前このブログで、大和市南林間の住み心地を書いたが、このアンケート結果と相通ずるところも多く、そう的外れではなかったと思っている。

さてこのアンケート、 1月中ごろ ”やまとPSメール” 登録者に送られたもので、 モニター数4982人、回答数483件の結果だとか。魅力が一方的に書かれていることには少々不満もあるし、大和市のネガティブ面、例えば基地や飛行機騒音など、回答者が ”魅力” とどう折り合いをつけたかなども気になる。
大和市メモ・広報などによれば令和2年度の大和市人口は約24万人、一般会計予算は約780億円、新型コロナの新規感染者数は1月90人を超えた日もあったが、今は10人以下で推移しているようだ。


感動!! PhotoMirage

海にご注目・・・

コロナ禍の巣ごもりで、忘れかけたブログ体裁がまた気になりだした。上の写真は、何年か前のナポリの名所卵城だが、海に少し動きがあるのがおわかりだろうか。この技は、2年?ほど前に発売されたCorel社のPhotoMirageというアプリの仕業だ。このアプリ、ちょっとお高いが、15日間のお試し期間でこの程度のことは簡単にできてしまう。とにかくその操作の簡単さと想像以上の結果は、脱帽ものだ。
詳しくは知らないが、既存の風景写真に動きを与えるとなると、多分レイヤー等の複雑処理が必要なはずだ。このソフトはバックグラウンドでは多分そんな処理をしているのだろうが、PC上では数少ないGUIで、簡単に結果を見ることができる優れものだ。

さてこの動きある写真だが、出力画像の大きさは何種類かに限定される。勿論GIF出力も可能だ。ただし画像の出力ビット数は、当然ながら原画の数十倍になる。この写真の例では、JPEGで数100kBだがGIFの大きさは10MBを超える。当ブログの画像制限は8MBなのでGIF圧縮のフリーソフトを利用して4MB前後にしている。なお、CSSでの画像の大きさ調整には問題なさそうだ。とにかくこのphotoMirage、興味のある方はお試し版でその手軽さを実感されるといい。

シミュレーションという技法

この度の緊急事態宣言発出に関しては、西浦教授の感染者数シミュレーションがよく引き合いに出されている。シミュレーションは、ある現象をモデル化し一つの解を得る手法だが、西浦教授のそれも ”実行再生産数を使った数理モデル” と注釈されているように、実行再生産数を主要なパラメータとして、解を得ていると考えられる。


ここで ”実行再生産数” とは、ネット情報などによれば「感染個体が既に存在するかもしれない現在の集団のなかで、一感染個体により直接生み出される感染個体の平均値」とある。


さてここで言いたいことは、この実行再生産数を用いたシミュレーションで、そのモデル化の主題として、(1)世間一般が考える無作為一斉PCR検査と(2)厚労省らが主張してるらしいクラスターに着目したPCR検査で、はたしてどちらが感染者抑止に効果的かというものだ。すでにこの種シミュレーションがあるのかもしれないが、TVなどでは相変わらずの論争と見受けられ、未だ手がかりが示されないことを不思議に感じている一人である。

今年は・・

2021年は住み慣れた横須賀を離れ、大和市という新天地での年明けとなった。林立するマンションの狭間からみる初日の出は、また格別の思いを感じさせるが、他方巷では、新型コロナの勢い未だ衰えず、この禍の先は見えない。

大和ゆとりの森

大和ゆとりの森

海上自衛隊厚木航空基地の南端に位置する。東京ドーム34個分というだけに、真にゆとりを感じさせる広さだ。すり鉢状に作られた芝生地を中心に、周囲にはバーベキュー広場や多彩な遊具がそろう子供広場、テニスコートや多目的スポーツ広場などがある。老若男女、誰もが相応に楽しめる公園といえそうだ。
勿論利用には一定のルールがあり。ラジコン、凧揚げ、ゴルフなどは禁じられている。広報にはスポーツとレクリエーションが楽しめる公園と書いている。
訪れるには少々不便で、小田急江ノ島線高座渋谷から徒歩なら約20分、大和市のコミュニティバス利用も可能だ。

大和市に転居して、近くに公園らしい公園はなく、この町はなんとうるおいのない町と思っていた。その思いは今も変わらないが、基地周辺の森は、どうやら市民の憩いの場となっているようだ。

大和市南林間に住む―日々の暮らし―

南林間駅周辺

今日はまとめとして、日々の暮らしやすさを書いてみよう。暮らしやすさといえば、直ぐに思いつくのはスーパーとか病院、若い人ならコンビニなどが近隣にあるかということになろう。結論からいうと、大きな病院こそ限定されるが、いわゆるクリニック、医院の類に不便はないし、スーパー、コンビニ、100円ショップ、ドラッグストアなど、まさに競合状態だ。
南林間という町は、新参者にはよくわからない町だ。今時珍しい魚屋さんがあるかと思えば、あちこちに屋根のある自転車預かり所もある。一方でモダンなパン屋さんや洋菓子店、ファミレスもある。マックやケンタッキーはないがドトールはある。田舎でもなく都会でもない 古くて新しい町、 そんな印象だ。
ただ夜の町となると、駅周辺は一変しそうだ。小生がよく知る新橋界隈を連想させる。多くの居酒屋さん、多国籍飲食店、カラオケ店などが夜の町を彩り、昼とはまた別の顔を見せる。

今日ようやく米大統領選で、バイデン候補の当確が発表された。トランプ現大統領との決着はまだ先のようだ。

大和市南林間に住む―交通―

南林間駅と東西口駅前

南林間駅は小田急江ノ島線にある。この路線は全13駅だが他線への乗り換えは比較的便利だ。中央林間駅では東急田園都市線、大和駅では相鉄本線、湘南台駅では相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーライン、藤沢駅ではJR東海道線、江ノ島電鉄線などだ。
さて南林間駅だが、この駅は橋上駅で東西の連絡通路に改札口が面している。ただ階段を降りて眺める東と西の駅前景観はかなり違う。西の動、東の静といった感じだ。西口の駅前広場には 、「陽だまりの林」といったモニュメントもある。タクシー乗り場や座間方面、相武台前駅等に行く神奈中バス、広場から少し離れて、さがみの駅行きなどの相鉄バス乗り場もある。駅前に大きな交番があるのも特徴的だ。

特筆したいのは、南林間駅で便利に利用できる、コミュニティバスだ。大和市が運営するもので、いくつかの路線がある。このコミュニティバス、乗り場は主に東口に設置されている。150円の均一料金で中央林間、南林間の街中を走り、市役所などにも循環してくれる。高齢者や子育て世代には、格好の交通手段といる。

大和市南林間に住む―航空機騒音―

この先3㎞に、2400mの厚木航空基地滑走路がある

大和市南林間といえば、地理に少々疎い人でもまず航空機騒音をイメージするだろう。確かに地図上では、南林間から南約3kmに 海上自衛隊厚木航空基地があり、そこには2400mの滑走路がある。米軍との共用というのも気がかりだ。

さてもう5か月、南林間に実際に住んでどうだったか。結論からいうと、色々言われていたほどではない、そんな印象だ。確かにTouch and go で右旋回という飛行訓練は、週2~3度は行われるし、はじまると 燃料の無駄使いではと思えるほどだ。 ただ訓練している飛行機には日の丸がついているし、おおむね常識的な時間帯で行われている。
地元に長年住む人は、ここ1~2年、随分静かになったといっていた。どうやら米軍の空母艦載機離着陸訓練の様子が違っているようだ。

そうはいっても基地に隣接する町、色々な飛行機が飛来する。オスプレイや三角翼の戦闘機なども見かける。飛来する飛行機は、南林間上空を超低空で爆音を響かせ通り抜ける。屋外でのこうした出会いには、慣れるのにもう少し時間がかかりそうだ。
余談だが、先に書いた厚木航空基地、この基地の呼称だが、地図で見る限り綾瀬市と大和市にまたがり、厚木市には無縁だ。敷地面積的には綾瀬市90%、大和市10%程度にみえる。