月別アーカイブ: 2021年4月

大和市千本桜地区

引地川を彩る桜並木(3/31)

この時期、桜前線は青森らしい。近場の桜の時期はとうに過ぎたが、コロナ禍で特にアップする話題もなく、月並みだが訪れた桜の名所でもご紹介しよう。ここは大和市福田の ”千本桜”、約2㎞ぐらいか引地川沿いに植えられた桜並木の愛称のようだ。なんでも1970年代に植栽されたとかで今は老木だが、川面に映るソメイヨシノはやはり圧巻の風情だ。
小田急江ノ島線桜ケ丘駅から15分ほど、引地川に出ればもうそこは桜の競演舞台だ。ちなみにこの駅、桜ケ丘というだけあって、西も東も桜・桜・桜・・

コロナ渦中の統計あれこれ

3密のこのにぎわい 今は・・(フィレンツェ)

新年早々しばらくお休みしてしまいましたが、ようやく身辺も落ち着き、ぼちぼち情報を発信していきたいと思います。

早速ですが今日は、今渦中にある新型コロナウイルスについて、報道されている各種統計値に、少なからず疑問があったりして、記事の材料としてみました。例えばPCR検査による陽性率もその一つです。この陽性率は陽性者数/PCR検査者数で求めると思うのですが、我が国でのPCR検査対象者は、全く人為的に選定されています。

陽性率が低い国は死亡率も低い。これって本当? だってPCR検査対象者の選別は、国によって違うのでは? 例えば我が国みたいに十分陽性が疑われる人がPCR検査の対象となっていれば、当然陽性率もあがるでしょう。我が国でいえば陽性率が高いのは、関係機関がいかに的確にPCR検査対象を選んでいるか、ということ。各国の陽性率を比較して云々は⁇ そんな気がするのですが・・・。

5G移動通信システム

 5G即ち第5世代移動通信システムの利用周波数帯が、各キャリアに割り

当てられた。これでいよいよわが国も、5G始動開始となりそうだ。ただ世

界的には、韓国や米国が既に実用化域にあると聞く。特に韓国サムスン電子

は、先の平昌冬季五輪で、5Gはすでに実証実験済みで、利用した端末は

我が国の展示会などでも披露されていた。

日本の出遅れ感は否めない。

 

この度の割り当て周波数には、28GHz帯という移動通信では未知の周波数

帯が加わった。この周波数帯なら高速、大容量、低遅延など大いに期待で

きるともいえるが、反面unkownの部分も多いはずだ。

 

この5Gについて、もう一つ注目されるのは、いわゆるローカル5Gという

範疇だ。28GHz帯という周波数の伝搬特性を利用して、いわゆる工場敷地内

などを想定した自営網の構築が可能となる模様だ。こうした範疇での利用

となれば、その活用法も広がると予想されるが、既存のWi-FiやLPWAなどと

どう向き合うのか、興味のあるところだ。

現在の情報では、利用法が結構柔軟に考えられている由で、このローカル

5G、もしかすると新たなビッグビジネスとなるかもしれない。

 

5Gについて巷では、種々期待されている。さて実用化段階でどれだけ応

えられるかについては、この業界を知るものとして、少なからず疑義をだく。

IoT展示会

ビックサイト玄関ロビーの会場案内(4/12)

先日ビッグサイト西館で、IoT/M2M関連の展示会があった。この種展示会は、

概ね業界団体主催のものが多いが、この日はイベント会社の主催とあって、

ビジネスマンやビジネスに直結するブースを多く見かけた。

企業の働き方改革や人手不足と相まって、AIもIoTもワンストップで、という

時代になっていた。

港の見える丘

桜の名所としても知られる横須賀市塚山公園、”港の見える丘”(4/5)

塚山公園には、1923年国の史跡に指定された三浦按針の供養塔がある。

京急線按針塚、逸見駅等から約20分、急な坂をのぼった山の上にある。

近年桜の名所ともなっている。横須賀港を眼下に見下ろす“港の見える丘”は、

この公園の一角にある。花見時期には屋台もいくつか見かけたが、最近は近

隣のイノシシ出没で、なくなったと地元の人が言っていた。