月別アーカイブ: 2021年9月

我が家でみた中秋の名月

我が家で見た中秋の名月はこんな感じでした。
「中秋の名月とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。(中略)中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったといわれています。(国立天文台ほしぞら情報より)」だそうです。

緊急事態宣言下の今だからこそ、家で月をめでるぐらいのゆとりは大切かもしれない。東京の新規陽性者数も、ここにきてなんとか300人を割る日もでてきた。高齢者のワクチンも90%をこえ、国民全体でも50%を超えたと聞く。とりあえず第5波は収まる気配となってきたが、さて次はどうなることやら。巷では自民党総裁選4候補が、弁舌をふるっている。次の日本を背負ってくれるのは、果たして誰なのか。そろそろコロナともお別れしたいのだが。

大和市南林間に住む―航空機騒音―

この先3㎞に、2400mの厚木航空基地滑走路がある

大和市南林間といえば、地理に少々疎い人でもまず航空機騒音をイメージするだろう。確かに地図上では、南林間から南約3kmに 海上自衛隊厚木航空基地があり、そこには2400mの滑走路がある。米軍との共用というのも気がかりだ。

さてもう5か月、南林間に実際に住んでどうだったか。結論からいうと、色々言われていたほどではない、そんな印象だ。確かにTouch and go で右旋回という飛行訓練は、週2~3度は行われるし、はじまると 燃料の無駄使いではと思えるほどだ。 ただ訓練している飛行機には日の丸がついているし、おおむね常識的な時間帯で行われている。
地元に長年住む人は、ここ1~2年、随分静かになったといっていた。どうやら米軍の空母艦載機離着陸訓練の様子が違っているようだ。

そうはいっても基地に隣接する町、色々な飛行機が飛来する。オスプレイや三角翼の戦闘機なども見かける。飛来する飛行機は、南林間上空を超低空で爆音を響かせ通り抜ける。屋外でのこうした出会いには、慣れるのにもう少し時間がかかりそうだ。
余談だが、先に書いた厚木航空基地、この基地の呼称だが、地図で見る限り綾瀬市と大和市にまたがり、厚木市には無縁だ。敷地面積的には綾瀬市90%、大和市10%程度にみえる。

ブランチ南部市場?

開店2日目、まだ10時前だが。 ”食の賑わい
ブランチ横浜南部市場」”(9/21)   

横浜市の中央卸売市場南部市場は、2015.3.31日で幕を下ろし、跡地は市場の
”物流エリア” と公募事業者らによる ”賑わいエリア” で、再開発されたようだ。

9月20日オープンしたのは、この ”賑わいエリア” 部分だ。ネット情報などに
よると、”賑わいエリア” は大和リースの複合商業施設ブランド ”ブランチ” が
採択され、”ブランチ横浜南部市場” と銘打っている。

このエリアには大型スーパーの “ave” や家電の ”ノジマ” など15店舗が軒を
連ねる。オープン2日目は土曜日とあって、人気店舗前には早朝から長い列
ができていた。ただ隣接する ”横浜南部市場食の専門店” は、50店舗ほどある
らしいが、全くカヤの外だった。一般市民が利用できるかどうかはさだかで
ないが、そういうわけで、スルーしてしまったのは心残りだ。

稚内にきた

日本の最北端宗谷岬、この日サハリン島は横長にみえた。 (9/10)

標識がロシア語併記ときく稚内は、日本最北の街、以前から1度訪れたい地
であった。JR稚内駅は駅前広場とともに2012年に整備されたという。かって
定期航路の桟橋(現北防波堤ドーム)まで伸びていたという線路は、駅舎を
スルーして駅前広場で消えていた。

足をのばした宗谷岬は、多少の海風はあったが気温も20度を超えて快晴、
サハリン島が水平線にうっすら見える心地よい散策日和であった。ちなみに
サハリン島までは40数キロとか。近くて遠い異国である。

ここ稚内にはかっての職場の支所があったが、訪れる機会はなかった。また
宗谷と聞けが、確か以前の南極観測船だ、晴海ふ頭に友人を見送りに行った
のを思い出す。当時お土産にもらった南極の石は、どこにいったか。

 

利尻・礼文は暑かった

礼文島・桃岩展望台から見る利尻山(9/9)

何日か前の稚内地方の天気予報では、9月9日の天気・曇り時々雨、最高気温18度、
最低気温12度だったかな。礼文島のミニハイクに備えて、カッパ、防寒着を準備
し、この日に備えた。でも予報は見事にハズレた。

9月9日は台風13号と15号の狭間で、天気快晴、気温は30度超えの真夏日、夏季で
も30度を超えることはめったにないとガイドは言っていた。

さすが日本海を吹き抜ける風は強く、海は白波を立てていたが、地元ではさざ波
だそうだ。大いに船酔いを心配したが、大型フェリーは揺れも少なく無事クリア
できた。

それにしても天気に恵まれ、船酔いもせず楽しい旅行となった。詳細は次としよう。