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コロナワクチン接種―大和市の場合―

大和市のコロナ接種体制は集団、個別、移動体、3本の矢がウリだった。
実際にふたを開けてどうだったか。現時点では85歳以上に続いて75歳以上85歳未満の予約受付中で、接種は6/7からだ。ただこの予約5/24に始まったが、電話はまるでつながらず、インターネットも1時間そこそこで7/24までの予定枠満杯、といった有様だった。65歳から75歳未満については6/7から予約開始、6/21から接種で鋭意奮闘中のようだが、この世代の7月中決着、さてどうなることか。

大和市の人口は約24万、各世代ごと決して予測できない数字ではないはず。しかしこれまでの経過をみれば、確かに器は作ったが打ち手不在?で、誰かがいっていた「逐次投入、小出し」が的中しているようだ。
このあたりのハンドリングは、偏に長のリーダーシップにかかっているといわれるが、なんともリーダー不在の様相だ。折しも市長のパワハラ疑惑も報じられていたが、そんなことが災いしているとは思いたくない。
手際のよい他の自治体の話をみるにつけ聞くにつけ、わが町は・・だ。現在は、基礎疾患のある人の接種券申請が広報されている。

Google検索サイトの[?]は⁈

塚田藤夫をGoogleで検索すると、いくつかのサイトがヒットする。その中で小生が開設しているブログには、なぜか下図のような[?]が付されていた。意味としては、McAfeeは評価してない、すなわち怪しいサイトと受け取れそうだ。これではSEOの努力など意味なしと言える。

PCでは、McAfeeのセキュリティソフトを利用しているのに、こんなクエスチョンマークを付けられるとは、と早々McAfeeは解約した。でも状況は特に変わらない。同じ悩みの経験者は諸先輩にもいた。先人達の記事を見ると、[?][レ]に変えるには一定の手続きが必要とのことだった。その手続きとは、McAfeeにアカウントを登録し、該当URLを検証してもらうという手続きだ。先人にならいMcAfeeにアカウント登録、検証依頼URLとともに、以下のコメントを付した。
The web page is not rated yet. Please test this site.

2時間もすると登録メールアドレスに、
” Ticket ID xxx closed progress for URL submissions. ”
というタイトルのメールがきた。早速関連サイトを確認したところ、下図のようにすべて[?][レ]に変わっていた。やれやれ、これで一件落着だ。
McAfeeさん、少々誤解があったようで、ごめんなさい。それにしてもGoogleとMaCfee、
こんなところでも連携があるとは・・。

Today’s this one.

新たな道路標識?

大和市内で見つけた道路アート?
確か通行止めにして、2日がかりで描いていたよ。運転手さん、見てくれているかな。
言いたいことはなんとなくわかるけど、よそ見しないで安全運転お願いしま~す。

大和市千本桜地区

引地川を彩る桜並木(3/31)

この時期、桜前線は青森らしい。近場の桜の時期はとうに過ぎたが、コロナ禍で特にアップする話題もなく、月並みだが訪れた桜の名所でもご紹介しよう。ここは大和市福田の ”千本桜”、約2㎞ぐらいか引地川沿いに植えられた桜並木の愛称のようだ。なんでも1970年代に植栽されたとかで今は老木だが、川面に映るソメイヨシノはやはり圧巻の風情だ。
小田急江ノ島線桜ケ丘駅から15分ほど、引地川に出ればもうそこは桜の競演舞台だ。ちなみにこの駅、桜ケ丘というだけあって、西も東も桜・桜・桜・・

JUGEMからWPへの移転

JUGEM管理画面の一例

これまで利用してきたGMOペパポのJUGEMブランド無料ブログを、当独自ドメインWPに全面移行する作業を試みた。 この作業では、多くの先人の知恵を拝借した。移行作業に興味のある方のために、その一端をご紹介しよう。


作業内容は、約2年間150余編の画像付きブログをJUGEMから取り出し、既設の独自ドメインブログに、公開日順に張り付けるというもの。
(1)JUGEMからテキストのエキスポート
   エキスポートされるファイル形式はXML、このファイル形式はWP
   ではインポートできないということで、エキスポート後、先人の
   知恵を拝借してMTファイルに変換する。
(2)JUGEMから画像ファイルのエキスポート
   画像の一括エキスポートはなんだか一手間いりそうなので、JUGEM
   からの画像取り出しは断念。よってJUGEMには画像ファイルを残し
   たままだ。幸い投稿画像のコピーがPCにあり、これを活用すること
   とした。よって、MTテキスト上でJUGEMの画像読み込みHTMLは、
   すべて削除した。もし削除漏れがあると、JUGEMに画像を呼びに
   行く、ということになりそうだ。
(3)WPにインポート、ブロック編集で統一
   MTファイルをWPにインポート完了。インポートされたテキスト
   は、既存のブログも含めて公開日順に並んでいた。次の作業は、
   一編づつ画像をPCから
   読み込み、ついでにブロック編集でテキストのフォマットなども
   調整した。
(4)移転作業終了
   既存JUGEMブログのヘッダーに転送コマンドを挿入して、全作業は
   終了した。延べ作業時間は、先人の情報入手時間を覗けば5時間程度
   だったと思う。
   この作業で最も懸念されたのは、既存ブログとインポートブログの
   並び順だ。このためテスト的に数編のブログをインポートしてみて、
   並び順などの確認作業も行った。なお、WPの並び順については、
   プラグインも用意されていると聞いた。

JUGEMのブログサイトは、無料版でもかなりのカスタマイズが可能で、2年間色々遊ばせてもらった。ただかゆいところに手が届かないもどかしさもあり、結局独自ドメインの取得、移転という作業に相成ったというわけだ。

ONLINEでみたCP⁺2021

CP⁺2021はOnlineでの開催となった。このショー、主催者によれば、”カメラ写真映像分野における技術・文化・産業の発展に貢献することを目指す” という。
いつもならパシフィコ横浜で開催されるこのショー、昨年はコロナ禍で中止となり、今年はnlineでの開催となった。

来て 見て さわって・・ 熱心なカメラファンではないが、やっぱりあのリアルの高揚感はない。ただ内容的にはリアル以上という印象だったが、それが功を奏したとは思えない。閲覧者をそう長時間サイトに引き留めるのは困難だ。online固有のショーの見せ方、ターゲットの絞り込み、そういったものを感じるCP⁺2021だった。

アンケートにみる大和市の魅力

過日実施された「大和市の魅力・子育て」に関するアンケート結果が、市のホームページに掲載されている。

アンケートは、大和市の魅力・子育てについて問うもので、例えば大和市の魅力では、”買い物がしやすい” ”防災対策が充実している” など14項目があげられていた。回答者はこの中から選ぶ形式となっている。
結果の一例を示すと、まず「大和市に住んでみた満足度」では、満足・やや満足が75%、また「転居を考えている人に、大和市を勧めたいと思うか」については、思う・どちらかというと思うが55%、一方、思わない・どちらかというと思わないが14%、さらに大和市の魅力一つだけという問いには、票の多い順に ”公共交通が利用しやすい”25%、”買い物がしやすい”18%、以下”図書館など公共施設が充実している”、”地理的に災害被害のリスクが低い”、などと続く。
以前このブログで、大和市南林間の住み心地を書いたが、このアンケート結果と相通ずるところも多く、そう的外れではなかったと思っている。

さてこのアンケート、 1月中ごろ ”やまとPSメール” 登録者に送られたもので、 モニター数4982人、回答数483件の結果だとか。魅力が一方的に書かれていることには少々不満もあるし、大和市のネガティブ面、例えば基地や飛行機騒音など、回答者が ”魅力” とどう折り合いをつけたかなども気になる。
大和市メモ・広報などによれば令和2年度の大和市人口は約24万人、一般会計予算は約780億円、新型コロナの新規感染者数は1月90人を超えた日もあったが、今は10人以下で推移しているようだ。


感動!! PhotoMirage

海にご注目・・・

コロナ禍の巣ごもりで、忘れかけたブログ体裁がまた気になりだした。上の写真は、何年か前のナポリの名所卵城だが、海に少し動きがあるのがおわかりだろうか。この技は、2年?ほど前に発売されたCorel社のPhotoMirageというアプリの仕業だ。このアプリ、ちょっとお高いが、15日間のお試し期間でこの程度のことは簡単にできてしまう。とにかくその操作の簡単さと想像以上の結果は、脱帽ものだ。
詳しくは知らないが、既存の風景写真に動きを与えるとなると、多分レイヤー等の複雑処理が必要なはずだ。このソフトはバックグラウンドでは多分そんな処理をしているのだろうが、PC上では数少ないGUIで、簡単に結果を見ることができる優れものだ。

さてこの動きある写真だが、出力画像の大きさは何種類かに限定される。勿論GIF出力も可能だ。ただし画像の出力ビット数は、当然ながら原画の数十倍になる。この写真の例では、JPEGで数100kBだがGIFの大きさは10MBを超える。当ブログの画像制限は8MBなのでGIF圧縮のフリーソフトを利用して4MB前後にしている。なお、CSSでの画像の大きさ調整には問題なさそうだ。とにかくこのphotoMirage、興味のある方はお試し版でその手軽さを実感されるといい。

シミュレーションという技法

この度の緊急事態宣言発出に関しては、西浦教授の感染者数シミュレーションがよく引き合いに出されている。シミュレーションは、ある現象をモデル化し一つの解を得る手法だが、西浦教授のそれも ”実行再生産数を使った数理モデル” と注釈されているように、実行再生産数を主要なパラメータとして、解を得ていると考えられる。


ここで ”実行再生産数” とは、ネット情報などによれば「感染個体が既に存在するかもしれない現在の集団のなかで、一感染個体により直接生み出される感染個体の平均値」とある。


さてここで言いたいことは、この実行再生産数を用いたシミュレーションで、そのモデル化の主題として、(1)世間一般が考える無作為一斉PCR検査と(2)厚労省らが主張してるらしいクラスターに着目したPCR検査で、はたしてどちらが感染者抑止に効果的かというものだ。すでにこの種シミュレーションがあるのかもしれないが、TVなどでは相変わらずの論争と見受けられ、未だ手がかりが示されないことを不思議に感じている一人である。

今年は・・

2021年は住み慣れた横須賀を離れ、大和市という新天地での年明けとなった。林立するマンションの狭間からみる初日の出は、また格別の思いを感じさせるが、他方巷では、新型コロナの勢い未だ衰えず、この禍の先は見えない。