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南林間に住む(2)

南林間四条通り交差点(手前鶴間方向)

前回このまちは、碁盤の目のように仕切られていると書いた。ネット情報などによると、なんでもこの都市計画は、小田急江ノ島線開通後、林間都市計画として検討されたもので、もう80年も前ということらしい。

今回は、このまちの道路の話をしよう。南林間駅西口広場から、ほぼ直線的に西方にのびるバス通りがある。この道は日産座間工場を抜け、座間市役所あたりまでのびる。南林間町内では、この道路にクロスして前回書いた三条通り、四条通り・・などがある。最後は、南林間6丁目、9丁目あたりの11条通りだったと思う。最も整備された道路は写真の四条通りで、北は県道50号(通称座間街道)まで、南は西鶴間を経て246の上を通り、東名の下をくぐって大和駅近くまでのびる。

南林間駅西口にはバスやタクシー乗り場がある。また、この広場からの左右3本の放射状道路は、こだわりのシンメトリーだ。ただ、なぜか駅前周辺に信号機はない。周辺にマンションが林立し、行き交う車の多い駅前では、珍しい光景だ。古い街づくりの面影が、いまも色濃く残っているということか。 

南林間に住む(1)

垣間見た南林間の街並み

引越しして3か月がたった。大和市南林間という町は、小田急南林間駅の西口一帯に広がる。1丁目から9丁目まであり、駅周辺こそマンションも多いが、概ね平静な戸建て住宅街である。街並みは文字通り碁盤の目模様の道路で仕切られ、4条通りなど古風な名前もついている。細かい話は次にしよう。

コロナ感染リスクの妙

この駅近くの遊園地も再開したらしい

新型コロナウイルスの感染リスクについて、韓国や台湾などの研究が報じられている。特に注目されるのは、発症前後の人からの感染力が最も強いということだ。小生ら素人にはどの時点で発症というかはわからないが、要するに感染するには一定量のウイルス量が必要で、他方再陽性者や発症後1週間程度の感染者は、ウイルス量が低下していて、人に移すリスクは低いということらしい。最近、我が国の有識者らにも、これらの情報を是認する発言が多くみられるようになった。

我が国についていえば、過酷な日常を強いられながらも、なんとか第一波は落ち着いてきた。そして今、第二波、第三波への正念場を迎えつつある。

引越ししました

小田急江ノ島線南林間駅西口駅前

サイトの引越しではありません。住まいの引越しです。住み慣れた横須賀を後に、縁もゆかりもないこの地、大和市南林間に来ました。これを機にブログの体裁も少々いじっています。独自ドメインでのWP利用です。お付き合いいただければ幸いです。

コロナ渦中の統計あれこれ

3密のこのにぎわい 今は・・(フィレンツェ)

新年早々しばらくお休みしてしまいましたが、ようやく身辺も落ち着き、ぼちぼち情報を発信していきたいと思います。

早速ですが今日は、今渦中にある新型コロナウイルスについて、報道されている各種統計値に、少なからず疑問があったりして、記事の材料としてみました。例えばPCR検査による陽性率もその一つです。この陽性率は陽性者数/PCR検査者数で求めると思うのですが、我が国でのPCR検査対象者は、全く人為的に選定されています。

陽性率が低い国は死亡率も低い。これって本当? だってPCR検査対象者の選別は、国によって違うのでは? 例えば我が国みたいに十分陽性が疑われる人がPCR検査の対象となっていれば、当然陽性率もあがるでしょう。我が国でいえば陽性率が高いのは、関係機関がいかに的確にPCR検査対象を選んでいるか、ということ。各国の陽性率を比較して云々は⁇ そんな気がするのですが・・・。